住所録を作成するときに最もやっかいな作業は住所の入力ではないでしょうか。
この「住所入力」を簡単に、しかも正確に行うことができるように開発されたソフトが住所ぴたりんです。
たとえば、あるお客様は住所ぴたりんを使う事により、500件の顧客名簿を入力し、タックシールに印刷して郵送するという作業を、他の日常業務のあい間にやりながら一週間で完了しました。
住所入力は「ぴたりん」のおかげでとても楽になったとの感想をいただきました。
その秘訣は、全国の地名住所を23万件以上収録した地名辞書をマウスでクリックしていくだけで丁目・番地まで入力できてしまう点にあります。 キーボードからの入力は、アパートマンション名等ですので、間違った地名を入力することもなくなります。もちろん、7桁郵便番号も自動的に入力できます。
作成した住所録からは、はがきや封筒、タックシール(宛名ラベル)、宅配便送り状、郵便振込用紙等のほか自由なレイアウトを作成して印刷できます。
付属の「住所ぴたりんforEXCEL」を使用すればMicrosoft EXCEL97,EXCEL2000,EXCEL2002から住所ぴたりんの検索機能を呼び出すこともできます。住所ぴたりんforEXCELの使い方はこちらでご紹介しています。
住所ぴたりんについてはベクター ソフトニュースでも詳しく紹介されています。
住所ぴたりんの画面イメージについてはこちらでご紹介しています。
住所ぴたりんの特長
住所ぴたりんは以下のような特長を持ったソフトです。
簡単な入力操作
郵便番号の一括設定機能もありますので、5桁郵便番号の住所録を7桁郵便番号に移行するツールとしてもご利用いただけます。
住所ぴたりんはシェアウェアといって、インターネットからソフトをダウンロードして、試すことができるソフトです。
お金を払う前に、本当に自分が必要としているソフトかどうかを実際に動かして確認できます。
試した結果、自分の思っていたようなソフトでなければ、ソフトを削除してしまえば代金を支払う必要はありません。
正式に利用する場合はソフト代金として3,200円をお支払い下さい。お支払方法についてはこちらでご案内しています。
試用期限は最初にソフトを使ってから60日です。
Windows95、98またはWindowsNT4.0、Windows2000、XPの動作するPC/AT互換機で、Pentium166MHz以上、メモリ64MB以上の機種を推奨します。
インストール先ハードディスクは約20MBの空きが必要です。この他に、索引生成時には約60MBのスワップ領域(Cドライブの空き)が必要となります。
※NECのPC-9821はNXシリーズのみ動作します。ご注意ください。