layout.exe インストール説明書 ここでは、レイアウト定義ファイルのインストール方法について 説明します。 [インストール方法] 自動解凍のEXEファイルになっていますので、ダウンロードした ファイルを起動してファイルの格納先(住所ぴたりんのインストール 先のディレクトリ)を指定してください。解凍が完了すればOKです。 ※Windows Vista以降では インストール途中のファイルの保存場所を選択する画面で初期値が C:\Program Files (x86)\住所ぴたりん になっていますが、「変更ボタン」で C:⇒ユーザ⇒ログインしてるユーザ名⇒AppData⇒Local⇒VirtualStore⇒Program Files (x86)⇒住所ぴたりん と選択して C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\住所ぴたりん となるように指定してください。 [どのような時にこれを使うのか] 住所ぴたりんをインストールすると、インストール先のディレクトリ (省略値はC:\Program Files\住所ぴたりん)に、JPitarin.LQ1という ファイルが作られます。このファイルに宛名のレイアウト定義が格納 されています。 何らかの原因でこのファイルがなくなると、住所ぴたりんはプログラム 起動時にJPitarin.LQ1という空のレイアウトファイルを作り出します。 しかし、このファイルには、年賀はがきと封筒の2種類しかなく、 しかも宛名などは定義されていません。 普通はJPitarin.LQ1の大きさは、6700バイトくらいあるのですが 空のレイアウトファイルは271バイトしかありません。 このようになってしまった場合に、このファイルを使用して レイアウト定義ファイルをインストールし直してください。 また、全てのレイアウトが7桁郵便番号を表示するように設定されてい ますので、レイアウト表示を7桁郵便番号を表示する設定が分からない という方は、このファイルをインストールすると、7桁郵便番号を表示 するようになります。 以上